金利計算で計画的に

計画的に借りるためにやってみよう!金利計算

カードローンを利用する際、最も気になるのが金利ではないでしょうか?法外な金利で元本返済もままならない状況になったどうしよう。自分の信用状態では安い金利は無理なのでは?色々心配の種はつきませんね。でも、どこのカードローンを扱う会社も、金利や貸付期限などの条件はきちんと明記されているはず。もしそれがあやふやな会社や、ただ大きく何パーセントと書かれているだけで、詳しい説明などがなされていない会社は避けたほうがいいかもしれません。

口コミや自分なりの調査で何社かに絞れたら次に金利に注目してみましょう。金利は「年何パーセント」という形で表記されています。年というのは年利のことで、一年の利率を表してます。ですから当然何日間借りるのかによって変わってきますね。余裕があれば繰り上げ返済など、早めに返してしまったほうがお得なわけです。

それとカードローンには限度額というのがあります。まず知っておかなければいけないのは、年収の3分の1以上の借入れはできない「総量規制」という法律があります。ご自分の年収から大まかに試算することができますね。それと、あなたの現在の借入れ状況や会社の内容などさまざまな複合データで限度額が決定します。当然、限度額が高いほうが利息が低くなります。ですから今後の借入れの条件を良くするためにも、無理な借入れをせず計画性を持って利用しましょう。

今はインターネット上で自動的に条件を入力すれば、毎月の返済額などのシミュレーションができるところが多くありますので、自分で計算する必要はないかもしれません。しかし金利と利息の仕組みは知っておいたほうがいいでしょう。金利計算は次のようになります。
利息=元金×年利÷365×借入期間
例えば、あなたが30万円を18%の年利で60日間借りたとしましょう。利息=30万円×18%÷365×60となり、月額返済額は、約8,876円となります。これ以外に手数料などもある場合もあるので、正確ではなくても考え方は押さえておいたほうがいいでしょう。

この場合は借入期間が60日ですが、当然この期間が短くなれば利息の部分も少なくなります。余裕があれば早く返してしまったほうがいいということがわかりますね。